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   <title>TONAO TIMES</title>
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   <title>偏愛</title>
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   <published>2010-03-11T18:52:26Z</published>
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   <summary> ふと、新しいタワーに愛着を持てるかと心配になった。...</summary>
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ふと、新しいタワーに愛着を持てるかと心配になった。]]>
      
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   <title>Okage Sama De</title>
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   <published>2010-03-11T17:39:39Z</published>
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   <summary>届いた資料のなかに「社史DVD」というのが同封されていて、 添えられた手紙には「...</summary>
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      届いた資料のなかに「社史DVD」というのが同封されていて、
添えられた手紙には「ご笑納ください」と書かれてありました。
そうかウハハ、なんて本当に笑ったりはしませんね。
けれど、実にナイスな表現だと感心しちゃいました。

いや、日本人ならそうしたへりくだりにいまさら感心している
場合じゃないかもしれないけれど、慣用句として使われる機会は
どんどん減っている。
現に僕も、何かを贈るときに「つまらないものですが」ではなく、
「よかったら……」と言います。
それはやっぱり「つまらないものを用意したわけじゃない」
という気持ちが先に立つからなんですね。

でも、昔ながらの挨拶の字面にこだわるのは、
もはや上手にへりくだれなくなった証拠かもしれません。

ハワイの日系人の間では、そうした昔ながらの慣用句が
数多く残っているそうです。その代表が、「おかげさまで」。
英語では「I am what I am because of you」と訳されるみたいですが
ホノルルの日本文化センターには『Okage Sama De Gallery』という
常設展示があるくらい、「おかげさまで」が生きているそうな。

日本語を使わない三世や四世の時代になり、さすがにかつてほどの
普及率はないだろうけど、しかし、故郷を遠く離れた人々が農園での
辛い仕事をこなしながら、それでも「おかげさまで」と口にする姿を
想像すると、ぎゅぎゅっと胸が締まります。日本人として。

ちょっと意識的に使ってみようかな。
「こんな原稿ですがご笑納ください」とかね。
本当に笑われたら、ちと痛いかも……。

      
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   <title>Snap/East Harlem</title>
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   <published>2010-03-11T17:26:28Z</published>
   <updated>2010-03-11T17:29:00Z</updated>
   
   <summary>カツさんのお散歩スナップ。
観察しながら歩くと、いつもの街が
けっこう新鮮に見えるそうです。
そんなカツさん、いま日本にいるはず!?</summary>
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      <![CDATA[<img alt="TTNYY0312A.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTNYY0312A.jpg" width="300" height="225" />


土曜の午後、30分くらいの散歩は妙に新鮮でした。　（カツ）


<img alt="TTNYY0312B.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTNYY0312B.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="TTNYY0312C.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTNYY0312C.jpg" width="300" height="225" />

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<img alt="TTNYY0312E.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTNYY0312E.jpg" width="300" height="225" />
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   <title>サトチとゼニータ</title>
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   <published>2010-03-10T17:43:22Z</published>
   <updated>2010-03-10T17:44:49Z</updated>
   
   <summary> 花を愛でるカップル。いや、フツーに仕事仲間です。 ...</summary>
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花を愛でるカップル。いや、フツーに仕事仲間です。
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   <title>Feeding chain</title>
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   <published>2010-03-10T16:07:23Z</published>
   <updated>2010-03-10T17:37:03Z</updated>
   
   <summary>この前、合鴨農法で稲作を試みている人にお会いしたんですが、 ヒナから育てるだけに...</summary>
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      この前、合鴨農法で稲作を試みている人にお会いしたんですが、
ヒナから育てるだけに情が移るんだと話していました。
雑草や害虫を食べてもらったり、糞で養分をもらったり、
彼らが泳ぐことで土が攪拌されて肥料分の吸収が高まったりと、
つまりはより良い実りのためにせっせと働いてもらうのだけど、
だからと言って農機具と同じようには思えないと。

しかも秋になってお務めを果たした合鴨はシメて食べるらしい。
それがこの農法の流儀なのだけれど、最初はキツかったそうです。
大人になり切った鴨はおいしいものではないし、
それならなぜシメなきゃならないのかと自問自答して、
今季はなんとか合鴨を生かす方法を考えるとおっしゃっていました。

それって、見方によっては人間の業ですよね。
食物連鎖が自然界の掟だったとしても、それを勝手に解釈するというか
都合が悪くなったら目をそむけるというか。
トキが襲われただとか、イルカは知能が高いから殺しちゃいけないとか、
人間と動物に関わるニュースがここ2、3日で目立っていて、
それとなくぼんやりと、命の質について思いをめぐらせています。

そういう事件や問題は、その現場から遠いところで話していても
経験的に語れないような気もして、まぁそんなに難しく考えずとも、
近々その合鴨農法を見せてもらいにいこうと思っているんです。
きっと情が移るね。オレの合鴨、だもんねぇ。

      
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   <title>雪の夜</title>
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   <published>2010-03-09T16:27:59Z</published>
   <updated>2010-03-09T16:31:28Z</updated>
   
   <summary> ワイパーが・張り切るほどに・視野狭窄。ああ、雪の夜かな。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="TTSPPP0310.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTSPPP0310.jpg" width="300" height="225" />

ワイパーが・張り切るほどに・視野狭窄。ああ、雪の夜かな。]]>
      
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   <title>習慣</title>
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   <published>2010-03-09T16:18:16Z</published>
   <updated>2010-03-09T16:21:54Z</updated>
   
   <summary>国が変わればいろいろ変わります。
特に習慣はまったく違います。
本の読み方だって……。
ガクちゃんの漫遊記、これはドイツ編？</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://170times.jp/">
      <![CDATA[この国




ソーセージ。




ビール。




など、旨い。




<img alt="TTGAKU0310A.png" src="http://170times.jp/photoarchives/TTGAKU0310A.png" width="240" height="320" />




だがぁ、、、




変わった習慣がぁ、、、




<img alt="TTGAKU0310B.png" src="http://170times.jp/photoarchives/TTGAKU0310B.png" width="180" height="320" />




読み物は！




空中で読むべし！！　　　　　　　　Ｍｋ１３ 

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   <title>ものしり</title>
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   <published>2010-03-09T15:17:09Z</published>
   <updated>2010-03-09T16:10:25Z</updated>
   
   <summary>ものしりな人には尊敬の念を禁じ得ません。 ものしりは、物知りでもいいけど物識りと...</summary>
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      ものしりな人には尊敬の念を禁じ得ません。
ものしりは、物知りでもいいけど物識りと書いたほうが
功徳のようなものを感じるなあ。

ものしりな人というのは、情報通とはちょっと違うのです。
なんというか、おおむね自然現象に向けて経験則が豊かなんですね。
釣りの達人が、「あそこには魚がいる」とか、山菜取りの名人が
「このキノコには毒がある」とか、表情を変えずに断言する感じ。
それはやっぱり、常に自然のなかに身を置いてこそ、なんだろうなあ。

そうした肌を通じた感覚は、街に暮らしているとなかなか、でしょう。
でも、たとえばしょっちゅうオートバイに乗っていたりすると、
「雨が来るかも」みたいな勘が働くことがあります。いや本当に。
おそらく、雨という敵の察知能力が経験的に向上してくんだろうと。
僕も昔はありました。かなりの確率で当たりました。
しかし最近はすっかりダメですね。オートバイに乗ってないんだなあと
少し悲しくもなります。

ただ、窮鼠猫を噛む的に追い込まれると、かすかに残った
本能アンテナが目覚めます。昨日がそうでした。
外での撮影をするか否か、朝7時前に起きて空をながめ、風を読み、
そして片っ端からテレビの天気予報を確認する、
って、本能的じゃないじゃん！

でまぁ、勇気を出して翌日に延期するジャッジをしました。
そこまでは大正解。たぶん、今日の午後からは晴れる。
でも、緑を求める撮影の背景に雪が残る可能性には頭が回らなかった。
こうなったら無理にでも「雪は溶ける」と念じるしかありませんね。
ものしりの精度とは別次元の話ですけど。くぅ、残念！

      
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   <title>小平和</title>
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   <published>2010-03-08T16:10:20Z</published>
   <updated>2010-03-08T16:11:44Z</updated>
   
   <summary> 小さな平和がそこここにあるような、感じ。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="TTSPPP0309.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTSPPP0309.jpg" width="300" height="225" />

小さな平和がそこここにあるような、感じ。]]>
      
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   <title>40年目の『あしたのジョー』</title>
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   <published>2010-03-08T15:20:05Z</published>
   <updated>2010-03-09T06:39:17Z</updated>
   
   <summary>ちゃんと番組表を確認すればいいのに、「お、今日やってたのか」 と偶然出会えること...</summary>
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      ちゃんと番組表を確認すればいいのに、「お、今日やってたのか」
と偶然出会えることに変なよろこびを感じているのが、
深夜放映中の『あしたのジョー２』。
気がつけばもうすぐホセ・メンドーサ戦。ってことは、
あの有名な真っ白に燃え尽きるラストが訪れるのかぁ……。

いやはや、もう何度も再放送を見てるんです。
なにしろ『２』がリアルタイムで放映されていたのは1980年ですから。
その前の『あしたのジョー』に至っては40年前の1970年スタートですよ。
けれど細部はけっこう忘れていて、ホセとの前に行われた
世界バンタム級1位のレオン・スマイリー戦なんか実に新鮮でした。

そのスマイリーも試合直後に事故で死ぬんです。
力石もそうだし、親友だったカーロス・リベラの破綻等々、
ジョーの物語は実際問題、相当に悲惨なんですよね。
少年漫画の領域とは思えないほどに。だから、この歳になって
見るほうが胸に迫るのかもしれない。ジョーの孤独に涙したりしてね。

って、何語ってんだかさっぱり？　な人にはごめんなさい。
で、急を要する（？）本題は、その『あしたのジョー』が
実写化されるという話。ジョーは山下智久さん。ふむ。
ある意味ジョーはいいんです。いまの若い人が演じるんで間違いない。
大注目は丹下段平でしょ？　香川照之さんだって。岩崎弥太郎だ！
いまや汚れ役ナンバーワンだなあ。

なんかね、えらく気になります。映画、元気みたいね。
この前話した『第9地区』はアカデミーで何もとれなかったけど、
それと関係なく、やはりオススメですよ。

      
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   <title>すごいぞ、マイコー！　で、なぜすごいのか</title>
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   <published>2010-03-08T15:13:09Z</published>
   <updated>2010-03-08T15:17:50Z</updated>
   
   <summary>「世の中と半周遅れの
いい感じで折り合っている」
と豪語（？）する石澤さんの
This is it／マイケル発ブランド論。いまどき？</summary>
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      <![CDATA[<img alt="TTROK0309.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTROK0309.jpg" width="300" height="225" />


大変遅ればせながら、って言葉の登場頻度をカウントしてみれば、ボクはだいたいにおいて、いい感じで世の中と半周遅れで折り合いを付けているのがわかりますね。きっと。
“いい感じ”という修飾語は、まあ、言い訳代わりにつけてみたわけですが。

で、遅ればせながら、『This is it』。マイケル・ジャクソンさんです。昨年末の、「うそでしょ？」的な退場劇から、「なんてたくましき商魂！」と思わず勘ぐったリハーサル風景をまとめた映画の発表を慌ただしく横目に眺め、「すごいよ！」という周りの評判に乗り切れずにおりました。DVDが出た初日に買ったものの、デスクの傍らに置かれたままでまた数週間……。

そんなとき、ちょっと前にご報告したカタール出張。おお、ホテルでゆっくり観ようとバックに忍ばせ、たら、なんと飛行機の中で上演していて、せっかくの楽しみ映像を前の席の背もたれにへばりついたち〜っちゃな画面に頬寄せるように観ることになりました……。ホテル着くまで我慢すればいいのにね、ボクも。でも、結果的には、飛行中に三回近く観ちゃいました。

いや、すごかった。

なんてったって、登場人物の誰よりもダンスうまいぞ、リズム感すごいぞマイケル！　って、当たり前のように聞こえるかも知れませんが、ちょっと考えてみるとダンスを極めたくてがんばってがんばって、そしてオーディションを勝ち抜いて来た若者、そのどの若者よりもうまいんですよ！　いやあ、素直に感動しました。

アメリカの社会学者のマルコム・グラッドウェルは、最近の著作「天才！」の中で、いわゆる天才と言われる人びとは、資質ではなく“最適な環境に出くわし、最適なタイミングを逃さなかった”人々である“ということを言っています。つまり、天才とは後天的なものである、と。

さらに、バイオリンでも、サッカーでも、練習の蓄積が一定の時間を超えたとき、そのスキルが爆発的に次のステージに到達する、とも。
「好きこそものの上手なれ」昔の人はいいこと言いました。
好きなことを見つける。徹底してやり続ける。それが最強のブランドが生まれる秘訣です。
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   <title>拡張</title>
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   <published>2010-03-07T16:01:15Z</published>
   <updated>2010-03-07T16:03:18Z</updated>
   
   <summary> 首都高速に新しい路線ができる。いいこと、なんだろう。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="TTSPPP0308.jpg" src="http://170times.jp/photoarchives/TTSPPP0308.jpg" width="300" height="225" />

首都高速に新しい路線ができる。いいこと、なんだろう。]]>
      
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   <title>飛び込まないヤツに文句は言わせない</title>
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   <published>2010-03-07T15:17:20Z</published>
   <updated>2010-03-07T15:57:32Z</updated>
   
   <summary>知ったかぶりして「ソニエリねぇ」などとつぶやいてみる……。 ケータイのバッテリー...</summary>
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      知ったかぶりして「ソニエリねぇ」などとつぶやいてみる……。

ケータイのバッテリーは充電してもフルにならなくなりました。
さすがに寿命なんでしょうね。で、新しいのに交換しなくちゃと
誰かに行ったりすると、まずiPhoneを勧められ、
あの人前で指を開く所作がどうもなあと愚痴ると、
「じゃ4月にドコモからソニエリが出るよ」と教えてくれるわけです。
もう5人くらいにそう言われたので、自分でもソニー・エリクソンを
略せるようになりました。

XPERIAっていうんでしょ？　iPhone式の薄べったいヤツ。
どうですかねぇ。どうなんだろう……、なんて二の足を踏む時点で
僕はまた時代から逃げようとしているんです。

いつだったか、心の兄貴に叱られました。
飛び込まないヤツに文句は言わせないって。う～む。

そう言えば少し前に「携帯電話の1年は人間の30歳に相当する」という
話を書きました。ケータイが壊れてサービスショップに行ったとき、
女性のスタッフが教えてくれたんだ。

でね、それがいつかというと2008年8月16日でした。
その時点で僕のケータイは50歳。だからいまでは90歳超え？
まったく僕の時代ズレも、自虐ネタではすまなくなっているかもしれん。
そろそろ飛び込んでみてもいいのかな。
その前にケータイが昇天しなきゃいいけど……。

      
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   <title>お茶</title>
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   <updated>2010-03-07T15:16:19Z</updated>
   
   <summary>オオフチさん、多忙を極めております。
またまた展示会で今度は日本に。
今日、出発なのかな？
その前にNYの日常を送ってくれました。</summary>
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１
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２

１～２　毎回見入ってしまいますが、今回の足場は真ん中が曲がり気味でちょっと怖いです。ヒビでも入っていたら……。


明日からまた展示会のため帰国となりました。ということで、またまたお茶で……、失礼いたします。（オオフチ）


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３
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４

３～４　この店、相当ユニークで手の込んだ生地ばかり扱っているようで、興味が湧きました。シャツでもつくったら面白そう、ですが、閉店セールみたいでちょっと残念です。


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５
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６

５～６　帰国直前、パターンの仕事が立て込んで、‘ナックで栄養を補給。
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   <title>普通そうなCB</title>
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   <published>2010-03-06T19:17:38Z</published>
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同業者のコーノ君が普通そうに乗っているのがCB1100です。
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