萩原祥吾 Hagiwara Shogo

外資系編集プロダクションにお勤めのエディター。クルマ関係を中心にさまざまな印刷物を手掛けていますが、誰よりもクルマに詳しいってことではないそうです。英語力を生かしてのジョブなんですって。
そのプロダクションに勤める前は、某英字新聞の編集部に所属していました。やっぱり語学力を発揮して、外人さんインタビューは通訳なしで行っていたそうです。

そんなわけだから「帰国子女?」とよく聞かれるらしいし、僕もそう尋ねたんですけど、海外ステイは英国の大学に留学した経験のみ。外人さんにもよく「どこで英語を習ったんだ?」と聞かれるので、そういうときは「オン・ザ・ロード」と答えるんだって。カッコいいね。

「学生時代にアメリカをあちこち旅して、そのときに場当たり的に身につけただけ。もし僕に少しだけ秀でているところがあるとすれば、耳がいいってことくらいですよ」。本人、謙遜しております。
それでも映画は字幕なしでオッケー。生まれながら語学に長けてる人っているんですね。

英国の大学に留学したきっかけは、映画「トレインスポッティング」を観て、「イギリス、行きてぇ」と思ったから。けっこう純粋というかシンプルな性格です。

試写会の案内は、新聞社系編集部からのつながりで、いまでもひっきりなしに来るそうで、ただ観るだけじゃもったいないと、TONAO TIMESに参加してくれました。映画の途中で別のことを考え出しちゃう性質らしく、それをそのまま文章にしてくれる予定です。

“試写の視斜”ってことで、よろしくお願いします。






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