Mother's DAY

母に「ありがとう」と言い、母として「ありがとう」と言われる。ダブルでhappyな「母の日」

TTEMI20150529A.jpg

息子は保育園でお母さんの絵を描きました。お決まりなテーマだけど、やっぱりうれしいものです。
一生懸命塗りつぶしたのでしょう。顔も身体も真っ茶色...!! たしかに、まだ5月というのに今年もすでに小麦色になってます。おまけに目は赤く疲れ目だけど、それでもうれしい! (上の写真、右から2番目が我が子の絵です)

TTEMI20150529B.jpg

2枚目の写真は、息子と同じ4歳児クラスのお友達が描きました。どれも個性的でとっても可愛いかったので、ついついパシャリ。
通っている保育園の4分の1は外国人かハーフの子なので、そのせいもあるのかもしれませんが、目の色も肌の色も髪の毛も、みんながのびのびと自分のお母さんの絵を描いている。幼いなりに自分の心と向き合って、自分が感じたままの母親像が描けている気がします。

幼児期にこれだけ自由にのびのびと絵を描くって、実はなかなか難しいのです。子供の発達過程において「人のまねっこをする=模範」というのが、人格形成にとても重要だから『絵を描くこと』そのひとつを見ても、どうしても隣のお友達や上手な子を見ながら描いてしまいがち。でも悪い事じゃないんです。
教育にも左右されやすいですよね。聞いた話なので実際にはわかりませんが、先生が動物の描き方や顔の描き方を教えるところもあるそうです。「みなさん、今日は『おかあさん』の絵を描きましょう~。じゃあまずは肌色を持ちましょう~」ってこんなかんじでしょうか!?(想像...)

TTEMI20150529C.jpg

私も母の日のプレゼントは絵を描くことにしました。題名『私の母』ちょっとおしゃれになりすぎました。
お母さん、いつも家族を支えてくれてありがとう。



それぞれの「引き出し」を
つくっているのはこんなひとたちです。
T.T. ディレクトリー >>