子供と一緒に海外

毎年、家族旅行に行こう! という目標に向けて日々働いています。
今年は前々から友達となんとな~く話していた「みんなで海外!!」の夢が叶って、日本から大人5名と息子、メルボルンから1名、バンコク在住の友達ご夫婦。大人8名と息子の団体旅行が実現しました☆

私が前回海外に行ったのは5、6年前の上海滞在だったので、パスポート更新もあり、息子は初めての海外旅行ということで二人そろってパスポート取得からスタート。
「パスポートってなぁに?」と聞かれたらどう答えようか...。「自分を証明するものだよ」と言えば伝わるのか?
そんなこと考えながらパスポートセンターでいろいろな手続きをしていましたが、どうやら息子はなにより嫌いな写真撮影があることで頭がいっぱいだったようです。1.5ヶ月前からバタバタと準備していましたが、子供を連れて行くとなると段取りも慎重になり、時間が足りなかったくらいです。

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普段ひとりで海外に行くなら格安航空でなるべく安く旅費を済ませるところですが、子供にとって海外に行くということは良くも悪くも刺激を受けます。私たちはなるべく悪い刺激(ストレス)をなくすようプランを立てたので、航空会社もANAかタイ航空に絞り、発着時間も子供の生活に合わせた時間にして、まぁお金はかかりましたが結果オーライでした。

海外旅行でまず不安になるのが、時差と機内で過ごす飛行時間。今回はバンコク旅行だったので時差2時間。これはたいして気にならなかったけど飛行時間6時間をどう過ごすか。これが課題でしたが、子供が楽しめる映画もたくさんあったし、映画2本観て機内食を食べていたらあっという間の6時間でした。私も普段はゆっくり映画を観る時間がないので、ここぞとばかりに2本観ました。

バンコクのスワンナプーム空港に到着したのは夜の22時過ぎ。もし寝てしまったら...? 空港からタクシーに乗ってホテルの部屋まで18キロの我が子を抱っこする覚悟をしていたので、スーツケースは100リッターサイズひとつに家族3人の荷物を詰めて行きました。
日中の気温は30度を超えるので、日本との気温差は約15度。でも夜到着したから、この気温差もたいして苦にはなりませんでした。

もうひとつ。海外旅行で「迷子になったら...」という不安。子供とは別行動で大人が自由に遊びたいから、という安易な考えではありません。ただ1日のほぼすべてに「子供と離れないように」と神経を尖らせておくわけにもいかないし、好きで迷子になるわけではないので、親として万が一の事を考えて子供にもちゃんと伝えておくべきだな、と思いました。

1、誰と一緒に歩くかを決めて、手をつないで歩く。
2、もし離れてしまったら、すぐにベルを鳴らす。

というルールを息子にも友達にも伝えて、ベルの鳴らし方をしっかり教えました。なので、写真にチラッと映っているドラえもんのポシェットには大事なベルと連絡先を記入したMEMOが入っています☆

5歳なので親として子供を守ってあげることは大前提ですが、子供自身が身に危険を感じたとき、どうすればいいか? と自分で考える力も養ってあげたいので「気をつけて」の中身もしっかり話してあげることが大事。と普段から気をつけています。

何事もなくホテルにチェックインして、翌日から友達みんなと合流。息子は楽しみにしていたプールを満喫していました。
機内で観ていた『ミニオンズ』がとっても楽しかったみたいで、ミニオンズの真似をしてバナナを毎日食べていました。タイはバナナがとっても美味しい!!

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