はるいろ

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前回は澄み切った青いプールの景色を切り取りましたが、今回はきいろ。
淡い桜色の下で、時期を重ねて満開の菜の花。目に刺さるような力強いきいろもまた好きです。そんな気分の影響で、ネイルもスニーカーも真っ黄色! あまりに自分の全体がはるいろなので気恥ずかしいけれど...きいろって元気が出るんだよなあ。

私のなかで、カタチよりイロが与える刺激は大きい。もっと言えば輪郭なんてなくたっていいと思うほど。だから中高生くらいの頃から視力が悪くなって日々の生活の輪郭がぼやけてくることが嬉しかったくらい。こんなこと言うと親に怒られますね。車の運転を頻繁にするから、コンタクトの視力はギリギリの0.7を保っている。眼科の先生には「もっと見えていた方が良くないですか?」と毎回聞かれ、「いや、このくらいの方が良いんです」と毎回答える。そうやってイロの存在が膨らんで、日常のあらゆるところと響き合ってる。

家の庭にもレモンの木を植えたいな~と思っている今日この頃です。



それぞれの「引き出し」を
つくっているのはこんなひとたちです。
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