『ベネチアで日本を思う』...なんて、、、

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なんだかどんどん日本が手の届かない国になってきている気がします。
変だなあ、すごく税金払っているのに、払えば払うほど自分の気持ちと違う方向に行っている...。

写真は、ベネチアの湾岸を通る豪華客船です。すっごくでかい! でも、この船はベネチアには寄港せず(そんな大きな寄港所がないからね!)300メートル湾岸を「遠くから眺めて」通り過ぎていきます。

当然、街にお金は落ちない。

で、街の人々は景観を損ねる! と怒っていて、船の前に泳いでいって(!!)行く手を阻んだ人もいるそうです。

そのかいあってか(?)、豪華客船がベネチア近港をただ通りすぎることが規制されたそうです。

全然話違いますが、日本の情報規制の法律に関して、一番既得権益者である新聞社の人って「こんなに人々が反対してます!」とは言うけれど、一番関心があってしかるべき(人なのかなあ)、いわゆる新聞社なり、報道機関の"主筆"と言う人が何も意見を言わないのって(少なくともボクは見たこと無いです)、不思議ですよねえ...。

「今こそ、意見を言うべきだ!」と言っておきながら「意見を言うプロ」のひとの意見が、、、すいません、ボクには全く聞こえません。。。

で、ボクは、情報規制をするにはもっと「ルールを明確にしてからコンセンサスをとる必要があると思い、今の状態は非常に良くない」と感じています。

もっと、権利に対して敏感になるべきです。





石澤昭彦さんのブログ
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