MA-KUNかあ

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ものすごく長い間、書けずにおりました。とはは、、、。
すいません。言い訳はあまり楽しいものではないので、さっさと本題に行かせていただきますとニューヨークから昨日戻ってきました。

よかったです、久しぶりのニューヨーク。しかも、現地のクライアントのご配慮によりヤンキースのゲームを観ることが出来ました。
しかも!  田中投手が登板。なんたるラッキー!
しかも!! 途中、シャワーのような雨の中断もあり、なんだか雨好きのボクにとってはよけいにわくわく。で、試合も勝ったし(ここは、しかも!ではなく)、とても楽しかったです。

それにしても、ヤンキースタジアムは本当に良く出来ていました。適度にゆるく、うつくしく、そしてたのしい! でも、ビール一杯$12=1,200円はいただけんです。おかしいなあ、ビールは安いはずなのに、米国。

それにしても、それにしても、田中投手の人気は日本人にとっては嬉しいかぎりです。本当にすごい人気でした。みんな当たり前のようにTANAKA、あるいは、日本語で「田中」と書かれた(!!)T シャツやユニフォームを着ているのがほわほわとした気持ちにさせてくれます。
あ、ちなみにですが、圧倒的な一番人気はジーターですが。これは人気というより"神"扱いですね。

イチローも大人気。というより、かなりリスペクトされている感じで試合途中のスクリーンにもかなりフューチャーされて出ていましたし、最終回に守備固めで出た時も、イチローのアナウンスが流れると大拍手とイチローコール。

という大リーグファンにとっては当たり前の経験を今更ながらしてきましたが、とはは、でしたのが「MA-KUN」と書かれたグッズを見つけたとき。。。個人的には、新聞までもが「マー君」呼ばわりはどうなんだろう、と思っていたのですが......。いいの? 日本語? これが、言葉は生きる、ということかあぁ。



石澤昭彦さんのブログ
『Latte in Fresh』

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