新しい仕事の依頼が来ました。あ、ご依頼をいただきました。常に謙虚でね。
いずれにせよお仕事依頼は心よりありがたく、つまりは掛け値なしの
「いいね!」ではありますが、内容が現在の通常形態ではありません。
とは経験値的にも想像の範囲なので、やれないことはないんですね。
ただ、小さい声で言いますが、手間がかかるわけです。
ここのところはその段取りを考え続けていて、何だかずっとそわそわ。
そんな中、人もまばらな午後の地下鉄に乗り、いつものようにドア横に構え、
何気なく車窓を眺めていたら、髪の分け目にピンと立つ1本の白髪を発見。
今さら慌てふためくような老化現象でもないんですが、これから人に会うのに
1本だけピンってのはないですよね。どうするか? 抜くでしょ。
車両には人が少ないとは言え、僕の姿を見て「アイツ白髪抜こうとしてる」と
思う人がいるかもしれない。それはそれで気恥ずかしい。
さらには、鏡ではない車窓は映りが悪く、しかも短めの白髪は意外に滑り、
その1本を一撃で仕留めるのはなかなか難しい。
再び、どうするか? 行くでしょ。一発でした。ふふん、ってなもんでした。
一時的であれ、僕のそわそわなんてそんなことで雲散霧消しちゃうんです。
要するに他愛のない日常ってことだ。さ、地に足つけて進もう。

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