あきらめかけた忘れ物が見つかりました。もはや先々週末の熊本ツアー。
最終便で羽田に着き、家に戻ったところでバックパックのサイドポケットに
入れておいたはずのサングラスがないことに気付きました。どこで? 
その答えらしきものが思いついたのは2日後。
飛行機の荷物入れからバッグを取り出すときにポケットからこぼれたか? 
確信はなかったけれど、航空会社のサイトを探ったら忘れ物検索ができる
ページを見つけたので、詳細を記入して送信。それが先週の金曜日の夜。
もし見つかれば、その週末の高知ツアーの帰りに空港で受け取れるのかも? 
でもきっと、こういう作業はけっこう時間がかかるだろうと
一度膨らんだ期待をしぼませました。
ところが!? 最初に電話がかかってきたのはメールを送った翌土曜日の夕方。
仕事中で取れず、未知の番号だったので放っておいたら、
次にかかってきたのは翌日曜のお昼過ぎ。
「お問い合わせいただいたサングラスが見つかりました」
おー、ジーザス!! とはさすがに口にしなかったけれど、
「そんなことあるんですか!?」と電話をかけてくれた女性に無礼構わず
言ったのは事実。またその女性が、きっと対応マニュアルがあるはずなのに
たどたどしい口調だったのも好感が持てました。
けれど彼らにすれば、それこそマニュアルに則ったシステマティックな
対応なのでしょう。自分だけ特例のはずがなく、
あるいは忘れ物が見つからなかったら僕は違う感想を抱いたかもしれない。
それでもとにかく、ちょっと(実はここに書くほど)うれしい出来事でした。
大変な局面を迎えている皆さんにも、そんなことがあったらいいと思います。
ちなみに二度目の電話をもらったのは自宅だったので、着払いで配送を。
もう手元にあります。ありがとう、ANA。

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