佳境を迎えつつあるピョンチャンオリンピックですが、
何のかんのもっとも見ているのが女子日本代表のカーリングです。
予選だけで9試合もやるんだってね。しかも準決勝に進めそうだし、
チームの雰囲気もいいから、そりゃ注目します。
この競技をずっと前の冬季オリンピックで初めて見たときは、
オレも頑張れば出られるんじゃないかと思いました。
けれど今となっては、不遜にも程があると大いに反省しております。
1日2試合だなんて並の精神力や体力では持ちませんね。
二度とナメた発言はしません。
この大会でカーリングに興味を覚えるのは、やはり日本チームの健闘が
あってこそだと思うんです。たぶん彼女たちは、結果を出さないと
認知すらおぼつかなくなることをよく知っているはずです。
オリンピックに出場する多くの選手が
「自分たちの競技を知ってほしい」と口にするのもそういう理由でしょう。
アイスホッケー女子日本代表チームにしても、予選で敗退したら
地上波での中継がなくなったからなあ。
実は昨日、スイスと5位決定戦をやってたんです。負けちゃったけど。
翻って僕らの仕事でも結果が求められます。
ただ、勝敗という単純かつ残酷なリザルトじゃないから、
言葉を選ばずに言えばいくらでも逃げ道がある。
というようなことはオリンピックの度に毎回考えるけれど、
カーリングの女子日本代表には何とか予選リーグを突破してほしいですね。
あの「そだね~」という掛け声、もっと記憶に深く刻み込ませたいからなあ。

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