小学5年生くらいかな。近所に小鳥中心のペットショップができて、
インコの雛がかわいくて入り浸ったことがあります。
そんなふうに、やがて親に叱られるほど何かに夢中になってしまう
性格・性質・性癖(どれ?)があって、
それは大人になっても本質的な部分で薄れず残っているみたいです。
とは言え、夢中になってよい結果が出ることは少なかったので、
「容易く夢中になるなよ」と自らに歯止めを利かせるほどには成長しました。
しかし、忘れたことにそれはやってくる。直近では草野球です。
最後に所属していたチームでキャッチャーのおもしろさを知り、
今度の集まりでも正捕手を目指しているわけですが、
気付いたらネットでプロテクターやら探してるんですよね。
「夢中のムが始まってんじゃん」と、自分の性格・性質・性癖(全部か?)が
怖くなりました。そして、これも自分で予感していることだけど、
たぶん僕はプロテクターを新調します。
仲間の中でひとりだけ張り切る恥ずかしさを超越して。
そういう無制御な興味って、まるで沸かなくなる日が来るんだろうか。
そんな日が来たら来たで、それも恐ろしい気がするけど。

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