スペインの食卓 ~恐怖の肉屋編~

スペインの日常から、食についてのリポートです。
ところ変われば品変わる。そんなわけで、
今日は肉屋さんです。かなり、キてます……。

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ウサギさんって、食べるものだって知ってました?
小学生の頃、飼育委員をやっていた私は、ウサギは飼うものと思って疑いませんでした……。

私がスペインに来て間もない頃、とあるレストランに行くと、出てきたのは大きなお皿にのった肉の盛り合わせ。ふと目をやると、その片隅にいた肉と目があった。
「肉に目?」と思ってよく見ると、ヒョウっと細い顔に長い胴体。思わず「キャー!」っと叫んでしまいました((+_+))。
そう、そこにいたのはウサギの丸焼き!! ショックで食欲なくなっちゃった。とりあえずほかのいろんな肉を上に乗せて隠してもらったけど(^_^;)。

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(肉に目、があるでしょ。キャ~、です。右の“開き”はなんだろう?)

ウサギって、牛や豚と同じ頻度で食べるみたいです、スペインでは。スーパーなんかにも普通に売っています。できれば、さばいた状態で売っていただきたいものです(>_<)。
ほかにも思わず目を伏せてしまうようなものがいっぱい。豚の耳やしっぽ、豚足ももちろんあります。たまに顔の皮をそのままおいてあったりもします(^_^;)。

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(なんかの皮です。なんの皮?)

あとはなんの動物のものかわからない脳みそとか……。どうやって調理するんだろう?
でもスーパーにあるってことは、みんな普通に使ったりするんだろうな。
たまにお食事にお呼ばれしたりするけど、もしかしたら入っていたのだろうか(ーー;)? ま、美味しいからいいか(^v^)。知らぬが仏♪ ということで。

今回はちょっとグロテスクだったので、次回はスペインの自慢の品々をご紹介しますね♪

意気地なしの僕は、「目がある肉」はお手上げです。夢に見そうでコワいです。食べたらうまいのかもしれないけどねぇ。しかし今回は絵面が、赤くてコワい。(T.T.)


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