厳重警備
待ちに待った日本行き。
けれど空港でひと悶着。ちょっと理不尽なくらいの
警備体制に、ナオちゃんすっかりうんざりです。
いよいよ帰国の日! でも、ウキウキしてばかりもいられない。
ニュースでご存知の方も多いと思うけど、今ヨーロッパの空港はテロに備えて厳重な警備体制がしかれている。別に何も悪いことはしていないのだけど、調べられるとなんだか緊張しちゃうよね(^_^;)。
特に厳しいのは液体関係のチェック。イギリスでの航空機爆破テロ未遂が液体の爆発物を持ち込もうとしていたらしいから、ことさら敏感になるのもしょうがないけど。でも、飲料物だけでなく、香水や化粧水にいたるまですべてチェックを受けたのにはビックリ。
パソコンなどの機械類も個別にⅩ線に通さなきゃいけないから、せっかく詰めた荷物を検査所でほじくり出さなきゃいけない羽目に……。
液体物は、手渡された透明のビニール袋に入れて手荷物検査を受けるのだけど、経由地のパリの空港では夢奈の水筒を取り上げて「この中身はなんだ?」と検査員。「ジュースです。」と答えたら「飲んでみろ」と。仕方なく飲もうとしたら夢奈が大激怒!!
「これは夢ちゃんのーーーーー(>_<)」
突然泣き出すは、水筒を抱え込んで放してくれないは((+_+))。
仕方なく夢奈に飲ませて納得してもらいました(^_^;)
そういえばダーリンのチームメイトのドギー・ランプキンも、ロンドンの空港で子どものミルクを持っていたら同じく試飲させられたそうです。けれどコーラはダメだと言われて、「その場で全部飲み干してやった」と言っていたなぁ。
そうして無事日本に到着したけど、機内では夢奈が30分くらいしか寝てくれず、お陰で映画を見ることも、寝ることもできなかった(;O;)。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「プラダを着た悪魔」見たかった<(`^´)>。
アメリカでも空港警備はかなりうるさいんだけど、時間がかかりすぎるんですよね。常に軽いパニックです。もちっとなんとかならんのかなあ、というのが利用者の本音ですね。(T.T.)

