2012年冬

やっと冬、というか今朝はほぼ0度。気がつけば何を間違えても冬となりました。やれやれ、です......。

そんな中、やっと冬物を着ています。過渡期と言えるシーズンを終え、冬本番となって、そんな中で自分的に登板確率の高いアウターを軽く掘り下げてみました。

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これは去年から登板確率の高い、今年の秋冬のCRUZER5のサンプル物。うちは作ったサンプルを出す確率はほぼ98%以上なんですが、稀にオクラになるものもあります。これは今年の生地セレクトが多すぎで、生地選に漏れたもの。でもやはり選んだだけあって、着たくなります。来年出してみましょうか?

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久々に出した、Town & Country。メルトンバージョンはお初な上に、さらに新色のキャメル、というかこの一色のみの展開。ポケットフラップの裏は人工スエード。気分が変ります。

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今年お初のP-POST。何よりも着た感じを重視しましたが、これがなかなかいいです。通常Pコートと言えばメルトンなどの粗毛地が多いですが、これはキャバリーツイルで紡毛、さらに薄い中綿入り。パッと見の印象は普通ですが、着心地は別物です。

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P-POSTのキャリコバージョン。これも同じく中綿入りですが、表地のせいか、そうとう軽い印象。80年代のCLOSEDの綿入りチャイナジャケットを思い出す私は古いですよね......。

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去年、というか、ここ5~6年は毎年出しているツイードのカバーオールジャケット。ここしばらくは裏地付きですが、来年は久々に一重で軽い感じもいいかな、なんて気がしてています。カーディガンの様に軽い感じで......。

今は何はなくとも展示会、というモード真っ盛りです......。(オオフチ)






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