文房具

たしかちょっと前にもあったような...。展示会のサンプル時期に、いきなり文房具にハマる...。前回はボールペンでしたが、あのときも瞬間的に燃え上がりました。

今回は...、まずホチキス。生地スワッチなどを紙に留める小さいヤツの新しいのが欲しい。現状は...、学生時代に生協で買ったような、プラスチックのテキトーなもので、調子が悪化中...。

ということで、まず思い浮かんだのは、ちょっと前までロングアイランドシティにあった SWINGLINE(スイングライン)という、ローカルホチキスメーカーの巨大なネオン看板。ミッドタウントンネルでマンハッタンに入る時に、右手に見えたヤツです。実際、このあたりのオフィスや工場などではSWINGLINEをよく使っている...。うちの工場も、いや私がパターン用に使っているのもそうでした。

とりあえず検索...。古今東西見てみても、なんとなくSWINGLINEが良さそう。いろんな年代のいろんなモデル、色の中から、適当にピックアップしてみました。

TTNY20131223A.jpg

こんな感じです。1950~60年代製ということですが、デッドストック物のパッケージを見ると、70年代くらいまで作ってそう。性能は...? 今物の方がいいかもです。デザインはかわいいですが...。

そして、シャーペン。

TTNY20131223B.jpg


写真のものは絵型などを描く時に使っているもので、0.7ミリ。パターンを引く時には、 カツ先生にもらったPENTEL製の0.5ミリを使っていました。が、ちょっと前に無くしてしまったんですね...。

で、とりあえずその辺で売ってる0.5ミリのものを使ってみましたが、やたら芯が折れたりと 使いにくい...。ならば、絵型用に使っているものの0.5ミリのヤツはどうか? と文房具屋に行くと、あのモデル自体がすでに生産中止ということで在庫もゼロ...。

気を取り直して検索してみると、なんとebayではプレミア付きで取引されている...・しかも0.5ミリのは色は汚れそうな白...。

似たデザインでは、ロットリングのもあるようで、ドイツ製の旧型はこれもプレミアが付いている...ので、とりあえず現行の日本製をオーダー。が、使ってみると、これがどうも自分的にはイマイチ...。おまけに落としたら先のシャフトが曲がって調子が悪くなってしまった...。う~む。

結局、まずは絵型用のスペアをebayで確保、その後パターン用には、とりあえずPENTELの現行品の0.5ミリのものをオーダーしてみました。

と、この忙しい時期に何をやっているのやら...。(オオフチ)


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