ちょい鬼門

展示会の前というか、準備の期間中(いつも?)にはとにかくいろいろな物をいろいろなシチュエーションで着るようにしています。私の場合、ずっと前から着ていて、でもしっくりと来ない...しかし気になり続けている...というような型がけっこうあるんですね。そんな経験を自分の仕事の一部にしているというか、そんなポイントを改良? して着られるようにしてみたりしてますが...。

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でも気に入るようになればそれでいいかと言えば...問題が無ければ無いで物足りなかったりするんですね。サイズに関しても、古着であれば大体2インチ刻みで作られているので上げ下げしてみたり...。

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着る服は基本、道具だと思っているので、必要以上の思い入れは無い方がしなやかというか、それが基本線...でも気が付けばなにかプラスαが欲しくなってくるんですね。

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私の場合、ディテールを加えるよりも減らす方が性質に合っているというか...なので、プラスと言ってもあまり見えないところに加えるというか...気分やクセ(??)を織り込んだりしますが...。

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でも、この...多少不満の残る着心地というか...ちょっと鬼門感/課題が残る気分にはなぜか敵わないときがあるんですね。そしてこれが課題だったりするんですね...??? (オオフチ)



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