日々是走日也 ~他愛なきランニング記~ #1

走るのが怖い!?
このページでは、いまだ2008年のホノルルマラソンを走り終えていないけれど、諸事情あって更新頻度をあげねばならず、ちくっと趣旨変更を行います。ホノルル記は、折を見て、ちょいちょいと……。
てなわけで、日々是走日也です。などと、思い付きでそれっぽい題目をつけてはみたものの、日々走るというのは本当にむずかしい。
とどのつまり、仕事の予定が立て込むとランニングに割く時間が取れない。でもって仕事の予定をクリアして走ってみたらケガをした。それが今年最大のランニング・トピック。
情けないでしょう? がっくりです。ゴールデンウィークの少し前のことです。
その時点では、今年もホノルルマラソンに参加できるか決まっていなかった。でも、オファーがあったなら即オッケーと言えるように、早めに準備をしようと殊勝な気持ちで走ってみた。けっこう、そこそこのペースで。
で、ヒザに水が溜まったんですね。ヒザに水が溜まるとはどういうことか、についてはここ(←クリック)に書いたので、よかったら読んでください。
とにかく溜まった水は抜かねばならず、お医者に行きました。「10日間くらいは様子をみてね」と言われて、大事を取って15日目に走ったら、次は逆のヒザも貯水です。ラクダかオレは?
「今度は、1か月は走らないように」
ったく、注射は打たれるは釘は刺されるは、散々です。でも、いちばんの不安は再発。怖くなったんですよ、走るのが。また水が溜ったら、気弱が加速してホノルルを断念しそうで……。
ケガは肉体だけのダメージじゃすみません。厄介です。いやまったく、大弱りです。
そんなこともあり、ようやく走り出したのは7月も半ば過ぎでした。今年はかなり準備が遅れている。ヤバいです。焦ってます。マジで。
けれどここから改めて走りの地固めをして、それでホノルル走れたら、ちょっとカッコいいかなあ、なんてね。これ、意外に本気です。そういうストーリーでいきます
いずれにせよ毎年いろんなことが起きます。ただ走る、なんてもんじゃないですよ。
