Backpacker Story 130 BANGKOK


大晦日の朝、足の痛みで目が覚めた。
あまりの痛さに歩くこともままならない。
翌日クラビへフライトを控えているのにヤバイ!!
パートナーの提案でタクシーをチャーターして病院へ。
タクシーを降りるとすでに車いすが用意されていて
豪華なホテルのような院内を常に看護士がアテンドしてくれる。
完璧なホスピタリティーに関心してると診察結果が!
「痛風です」。ドクターの言葉にガッカリ。
美酒美食生活とはもうお別れか......。
しかし、病院を出る頃には注射が効いたのかさっきまで
車いすに乗ってたのが嘘のようにピンピン!!
何事も無かったようにカウントダウンパーティーで
暴飲暴食。朝まで大騒ぎ。バカは治らない。
[2010年12月]