締め切りへのカウントダウン! 校了3日前の巻
編集の仕事に「締め切り」はつきものです。あれよあれよという間に校了3日前となりました。
というわけで、今日から4夜連続でお届けいたします。ドタバタの中なので、ドタバタな様子そのままに更新します。
先週2月29日に、くだんの表紙まわりを入稿しました。書店での販促を促すための帯をつけたり、タイトルの文字の大きさを検証したり、最後の最後まで、よりよい表紙のための吟味がなされます。タイトルは、シルバーの箔押しにできないか? 帯は白ではなく、黒のほうが目立つのではないか? 表紙の加工は、ヨゴレないようにPP(つるっとした加工)をかけるか否か? さまざまな方向から検証します。
デザイナーの佐野さんとも30分単位で連絡をとりつつ、吟味を重ねて(この日佐野さんは個展開催のため大阪にいらっしゃったのですが、東京のスタッフさんを動かしつつ対応してくださいました)、ようやく入稿!
「ヤマウチさん! 21時、本っ当に最終でお願いしますね!」と印刷所からの電話。
ドタバタで入稿準備。そして21時、ほぼ定刻どおりにバイク便がやってきて、なんとか入稿を終えたのでした。
「ヤマウチさん! 頑張りましたねーレイアウトデータまで、全部入ってるじゃないですか!これで色校正紙出せますよー」と印刷所から電話。ほっと一息です。
翌朝午前6時すぎ、トナオさんからメールが。
「爆筆中! とりあえず2本、原稿行きます!」とのことです。しかと原稿受け取りました。こちらも、預かった原稿を爆読中!
