放電

怒涛の1週間が過ぎて、ちょっとだけ呆然としています。
昨日なんか、目が覚めたら午後4時を過ぎてた。

4泊6日の海外取材。帰国後そのまま1泊のランニング合宿。
そんなスケジュールを人に話すと、
「タフだねえ」とか「よくやるねえ」とか、すっかり呆れられます。
そりゃ僕だって無茶だと思うんです。どんなに優れたバッテリーでも、
放電ばかりではやがてエンプティーになる。

必ずしも自分で予定を組めなかったりするんです。
ラスベガス取材は3ヶ月前に決まったけど、
合宿の日程が告げられたのは2週間前。

だけど、多少の無茶にはあえて挑戦していたいというか、
単純にほめられるよりは呆れられたいというか、
何事も簡単にあきらめたくないというか。

大雪が降って休校必至だけど、そういう日こそ教室に
たどり着きたい子供だったからなあ。

思い通りにいかないことって多いですよね。それは百も承知だけど、
一度思ったことなら全力を尽くして達成したいし、
それで失敗しても失敗の理由も含めてすべてを納得したいなあと、
それは頭脳派ではない僕の希望でもあります。

下は合宿でのワンショット。
この状態から体を浮かせられるコが仲間にいて、
必死に真似しているわけです。その日は飛べませんでした。
思い通りにいくまでは時間も必要みたいですね……。


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