12月の鼓舞

しょ~もない計算をしてみました。今年の海外取材日数。
3泊5日が2回と、5泊7日が3回。
泊数なら21日。海外に費やした総数なら31日。
丸1ヶ月かぁ、と自分で驚きました。

前にも書いたけど、海外に行くと、いつものカレンダーから
そこだけすっぽり抜け落ちるような感覚になります。
浦島太郎伝説の体現。帰国しちゃえば浦島がそうであったように、
暦の帳尻合わせから逃れられはしないんだけど。

国際的ジャーナリストなんかじゃないし、
海外って言ったって5回中4回はアメリカだし、
それも国際社会とほとんど縁のないような田舎が目的地だったりして、
自慢できることはなんにもないけど、それでも約1ヶ月を
日本ではないどこかですごしたというのは、ちょっと特別かもしれない。

さらに驚くべきは、それら海外取材のすべては、
去年のいまごろにはまるで予定されていなかったこと。
まったく僕のスケジュールというのは突発的で無計画です。

でも、たぶんあなただって、去年のいまごろに来年のカレンダーを見て、
その余白に何が埋まってゆくかなんて想像できなかったでしょ?
何が起こるかなんて誰にもわからない。
調和させようとした予定が不和に向うこともあれば、
不和から予想もしなかった調和が生まれたりもする。ね?

さ、も少し頑張って今年のカレンダーを埋めてみましょうか。
以上、いささかだるく、まだ左ヒザに痛みが残る自分への鼓舞でした。


T・T ディレクトリー   リンクフリー   プライバシーポリシー      運営会社