捨て下手の山作り
12月も半ばですよ。びっくりしちゃうよなあ。
今年、という壁がすぐそばまで近づいて、
一気に押し寄せられるみたいな圧迫感を覚えませんか?
圧迫感と言えば、本や資料の山。
僕の机の周囲には、それらが何度も雪崩を起こしつつ
剣が峰となって連なり、ある種の壮観さをたたえています。
言うまでもなく時期的に、今年という区切りを合図に
整理しなくちゃいけないんだけど、どこから手をつけたらいいか…。
捨てるのが下手なんですね。
ひとまず手元に置いとけば、いつか役立つんじゃないかと思ったり、
整理整頓より優先すべきことに忙殺されたりして、
そんなことしているうちにいくつも山ができる。
そして十分に予測できるのは、
それら本や資料の山々を解体するのにも時間がかかること。
よしゃいいのにページを繰っちゃう。
東京地検が証拠を押収するみたいに、
なんでもかんでもダンボールに突っ込んじゃえばいいのにね。
でもさ、今年をゆっくり振り返る時間だって必要じゃん?
とか、誰に愚痴ってんだか言い訳なんかしてるので、
年末に向って圧縮されるわけです。
今年の日曜日はあと3回。微妙だなあ。
まだいいか、と今日の時点では思ったりしてます。
