PASMO
PASMOを使うようになりました。いまさら、ですが。
それまではパスネットを利用していたけど、直に使用不可だそうで、
しかし、パスネットだって十分便利だと思ったんだけどなあ。
切符だって電車には乗れるわけだし、
とか言ってると笑われるんですよね。やれやれ。
笑われついでに話すけど、
改札で切符を切る鋏を巧みに操る駅員に憧れて
鉄道会社に入る若者は、もう二度と現れないんでしょうね。
というか、これからの子供は、切符が切られる光景や、
あるいは切符自体を知らなくなるんだろうなあ。
もしや、あの自動改札自体に興味を持って、
こういうのをつくりたいと夢見る子供が現れるんだろうか? う~む。
それはともかく、改札でPASMOを利用している様子を見ていると、
IC読み取り部分にバチッと、それこそブチ当ててる人がいるでしょ。
あれ、コワいですよ。
そうじゃなくてもだいじょうぶなんでしょ?
試しにそっと接近させたら、ちゃんと反応しましたよ。
いずれにせよ、高機能に順応してゆく人々の柔軟性ったら、
なんか驚いちゃいますね。
駆け足のアップデイトに順応できない人だっているだろうに、
そういう人たちは少数派となって笑われたりするわけです。
つまり僕のことだけど、でも、バチッというヒステリックなタッチ音や、
読み取りがうまくできなかったときの感情的なため息は、
やっぱりどうしたってコワいなあ。
便利になることの、それはささいな我慢なのかしらねぇ?
