一眼レフのPV
今度のライブでごいっしょするギター兄さんの濱中祐司さんは、
音楽プロデューサーでもあります。
一昨日会ったとき、「最近はこういうことやってる」と、
こんな作品を紹介してくれました。今日もまた動画のご案内です。
Chiyo TiaというシンガーのPV、プロモーションビデオ。
ギターを弾いているのが祐司兄さん。まずはご覧ください。
『Beautiful Day』
http://www.youtube.com/watch?v=WrATE57TOVE&feature=channel
『Melelana』
http://www.youtube.com/watch?v=GJh06b6dIN4
キヤノンのEOS 5Dという一眼レフカメラで動画を撮ったそうです。
映像上ではビデオ専用カメラとどう違うのか、まったくわかんない。
というか遜色ない。
そこで、一眼レフカメラで動画を撮るメリットを兄さんに聞いてみました。
「EOS用の広角や望遠のレンズ、レンズフィルターが使えること。
露出などもビデオカメラより細かく設定できる点がメリットですね」
ふへぇ、なるほどなあ。そりゃおもしろそうだわ。
そうしていろんな機能がいろんな機能と融合して、
端的に言えば日進月歩的に機械の利便性が高まってゆくけど、
その反作用として使う人間のアイデアが
以前にも増して試されているような気がするんです。
映像で言うなら、何が撮れるか、ではなく、何を撮るのか、
という表現の芯の部分、かなあ。
いい道具が次々登場するせいでプロとアマの差が
せばまったと言われますが、僕はそれ、プロの言い訳だと思います。
って、あれ、何の話だっけ?
そうだ、祐司兄さんのギターを生で聞けるのは
来週火曜の渋谷SPUMAだよ、っていう告知でした。それでいいのか?
