犬との暮らし

一昨日の河口湖ではカヌーを漕ぎました。
遊んでいるように聞こえるかもしれませんが、取材ですからね。

でもって犬といっしょだったんですよ。オスのゴールデンレトリーバー。
8歳ともなるとけっこうなおじいちゃんなんだってね。
カヌーには乗りなれているんですが、撮影はうっとうしかったのか、
ご主人が「ステイ」と言っても動いちゃったりして、なかなかのもんでした。

でも、そりゃそうだろうと思うんです。
いくら人間に慣れているとは言え、カメラが何のために存在しているかなんて
彼にすればどうでもいいですもんね。
途中からおやつで釣られたりしましたけど、
そうでもされなきゃステイできないだろうなあ。

そんな感じ、好きです。むしろ癒されます。
撮影ではなく、いきなりの出会いでもなく、昔からの知り合いでカヌーに乗れたら
きっと素晴らしい時間を共有できるんだろうなあと、
やはり犬との暮らしには憧れてしまいました。永遠の夢かもしれない。
最近はネコもいいなと思い始めたけど、カヌーには乗ってくれそうにないね。