日本グランプリ初日

トライアル世界選手権日本グランプリ1日め、
我らが藤波ダーリン貴久選手は4位でした。
最低でも表彰台圏内3位以上がここでのお約束だから、ねぇ。

本人によれば「調子がよかった練習の成果が出せなかった。
どこか変に力んでいたみたいです」
そう言ったあと僕の背中をごんと叩きました。ごほごほ。

開幕戦が母国日本というプレッシャーもあるだろうし、
うまくいかないときも少なからずあるだろう。

それはよ~くわかった上で、僕は彼の背中を押すのです。
みんながここで見たいもの、ましてや本人がいちばんみたいもの
必ず見せておくれと。

ナーバスになってる選手の負担になるようなことは言うなとおっしゃいますか? 
だいじょうぶ。そんなんで折れるようなやわな男じゃありません。
でも、応援は必要です。今日もツインリンクもてぎ方向にみなさんの念をよろしく。