さよならマレーシア

残念な気持ちになるのは僕だけですが、これはフライング気味の書き置きです。
マレーシアを発つのは19日の午後11時過ぎ。日本に着くのは20日の午前7時過ぎ。
火曜日の朝にこっちへやって来て、木曜日の夜にそっちへ帰る。
その間たった3日ですが、今回はずいぶん長く留まっていたような、
奇妙な気分を抱えています。なんでだろ? 

でもきっと、飛行機に乗って成田に着き、いつも通り東関道を走って都心に向かうと、
そういう気分はリセットされてしまうんですよね。
オレ、本当にマレーシアに行ったんだっけ、てな感じに。
だから海外での滞在は、常に記憶のエアポケットに落ちていくような、
ちょっとした喪失感を伴ったりします。なんてね。

僕の暦がある日本はどうですか? 
空港に着いて、ああ涼しくなったなあ、と言えることを希望しております。