ホットで冷静なカーニバル

いくつになっても初めてのことはあるもんです。昨日は浅草サンバカーニバルへ。
さっき公式サイトを見たら、ワンデイ開催で来場者数49万5000人だって。
そりゃもう沿道は人、人、人です。
それにしてもブラジル娘のお尻ってのは腰骨の上についてますわね。
日本のサンバガールもセクシーだけど、逆説的に着物を着た外人姉さんみたいな、
それはそれでかわいらしいけどちょっとムムムなギャップがあります。
昨年も見た人が教えてくれました。「最後のチームが通り過ぎた後が見物だよ」
何が注目かと言えば、ゴミ掃除と観客席の撤去の素早さ。
完全封鎖ゆえ信号も消えていた通りは1時間足らずでクルマが走れるようになりました。
その手際の良さは、まさしくザッツ日本人。同胞として感心しちゃうけど、
カーニバル当日にもっとも多く子種が宿るという本場リオ的な熱さはないよなあと、
ほんの少しだけ複雑な気分になりました。いや、とっても楽しかったんですけどね。