おいしく食べよう

まずは更新のお知らせ。エミさんの『空気日誌』、今日のお題は「食べたいもの」です。
そのお題、僕もいただきます。いついかなるときでも「食べていいもの」は蕎麦。
ひとりの昼飯はたいがい立ち食い屋だったりします。2軒ほど良い店を知っています。
立ち食い蕎麦屋で買う食券は、およそかき揚げ蕎麦。夏でも温かいヤツ。
それは、家で冷たい蕎麦を食べるから。自宅の台所で蕎麦を茹でる湯を沸かし始めて、
「あ、昼間に立ち食い行ったじゃん」とか思い出しても、まぁそのまま茹でます。
どんだけ「食べていい」んだ? って感じですね。
つい「食べたくなる」のは揚げ物の類。
特にスーパーの総菜売り場のコロッケやらメンチやらは一種のトラップですね。
目を逸らそうとした時点ですでに罠にはまっているというか、恐ろしい奴らです。
夏バテで食欲不振ということが昔からほとんどなく、それは本当にありがたく、
それ以上に食べられない辛さを経験していないことは何より幸福だと心から思います。
何でもおいしく食べよう。