好きと上手

前置きするのもナニですが、今日は自分のためのメモとして書き残します。
好きなことと上手なことが一致するのはとても幸せな状態だと思うのです。
けれどたいがいの場合、好きと上手は相容れなかったりする。どうですか? 
僕はほとんどがそうです。ギターもホッケーも大好き。経験年数だけならそこそこある。
なのにちっとも上手にならない。恋愛とよく似てますね。
西野カナさんも歌っております。「昔から好きな人には好かれないし」と。
あんなに可愛いんだからそんなこたぁないだろうと思いますけど、でもそうです。
大好きな人ほど上手な恋愛ができなかったりする。
けれど、好きと上手が相思相愛じゃないからすべてが不幸かと言えば、そうでもない。
上手になりたいという気持ちがあれば続けられる。
そこには伸びしろという可能性があるから。
まぁ、それ自体が過大な妄想に化けたりもしますが、一方で、夢中で好きになれるものと
出会えただけでもラッキーじゃんと、片思いに言い訳することもできます。
けれど、人生にひとつくらい好きと上手が一致するものがあってほしい。
そう願い続けて、最近になって「もしやこれは?」というものが見えてきました。
その発表にはもう少し検証が必要なんですけどね。
どうやら僕は原稿を書くことがそれに当たるみたいです。
あ、ほら、「そんなに上手なのか?」とツッコんだでしょ? 
だから好きと上手には詳細な確認が大事なんです。
でも、もし間違いじゃなかったら、しかも金を稼ぐ仕事で確証が取れたら、
オレの人生けっこういいじゃんと、そんなふうに感じるのです。
この件、第三者委員会に委ねたい気分ですわ。