アドレナリンの功罪

アドレナリンがどういう物質なのかよくわかりませんけど、
僕の興奮は視覚から始まることが多いようです。あれ、誰でもそうか?
日曜午前中の『ミライモンスター』が好きで、相性がよいのか毎週のように見ます。
昨日はトライアスロンの女子高生が主役でした。
しかし、ランニングで精いっぱいに僕にすれば、スイムやバイクもセットになっている
競技なんてアホか? って感じです。もう本当に呆れちゃう。
当然、練習もキツいわけです。それを少女が歯を食いしばって頑張ってるのね。
相田みつをの詩を励みにしてね。健気で泣きそうになるでしょ。
そういう姿を見てから走っちゃいけませんね。
知らないうちにアドレナリンがあふれてるみたいで、最初から飛ばしちゃうのです。
10代の子に刺激を受けてもさ、10代のようなパフォーマンスはできないのにさ。
諦めること。諦めないこと。その見分けがつけられない50代であります。
それにしてもラグビーのワールドカップは凄かった。
ノックオン以外のルールがわからないせいか、普段はあまり見ないのですが、
日本代表の最後の攻撃はエネルギーの塊だった。
アドレナリンより涙があふれたさ。

オオフチさんの『NYほかけ舟』更新。彼の地は連休じゃないんだね。