儲けてる?

だいたい、どうでもいい考えに時間を費やします。
「働く」と「儲ける」。似てるようで属するグループはまったく違うなあと。
たとえば「人にために働く」というと、労働感はあるけどお金の匂いは薄いですよね。
これが「人のために儲ける」となると、どこか気合いの入った覚悟を感じます。
そしてまた、働くことで儲かるわけですけれど、
感覚的には「働く」と「儲ける」はつながっていない気もするんですね。
「働く」というのは、自分なり他人なりの体や頭を使う行為です。
先の例のように、そこにはお代が発生しない場合もある。
他方の「儲ける」には肉体感が乏しいのです。計算というか頭脳的というか、
ちょっとずるい感じも漂っていて、だから株などでは必ず「儲ける」がついてくる。
偏見ですね。わかっております。
じゃオレの仕事はどうなんだ? 「文章を書いて働く」。ふむ、何か奇妙に違和感あり。
「文章を書いて儲ける」。おや、こっちのほうが通じやすいか? 
あれこれ書いてぼわっとした疲労感があるのに、ずる賢いことしてるってなると、
なんだかなあと思います。
でもたぶん、世間一般的に労働感が高い仕事じゃないんでしょうね。
わかっております。それでも今日も頑張ります。