不老長寿の薬

昨日の若返りの薬。いつも思い付きで書くので翌日になるとしょっちゅう悔やみます。
言いたかったのは、現状がどんなにくたびれていても、それはそれで時間をかけて
たどり着いたものだから大事にしたほうがいいんじゃないか。
ひとりだけ今を放棄するのは悲しい結末になるんじゃないか、ということでした。
さて本日は、不老長寿の薬です。オレもしつこいね。
こいつも飲んでみないことにはどうなるのかわかりません。
気になるのは、今の姿で長生きできるのか。あるいは人より老化の速度が遅いのか。
現状維持なら、それは一種の若返りと同じです。老化がゆっくりならどうですか。
スターウォーズのヨーダをイメージして、それもどうなんだろうと悩んだりします。
他の誰かと足並みをそろえることが正しいとは思わなし、望みもしない。
そもそもそろうはずがないわけだし。
ただ、時間の流れに逆らってひとりだけ立ち止まると、
どうしようもない孤独の縁に立たされるんじゃないでしょうか。
若返りや不老長寿で時の移り変わりを俯瞰する力を得て、この世のことわりのすべてを
達観できても、それについて語り合える仲間がいないわけです。やっぱりさびしいよね。
僕は嫌だな。その虚しさで死にたくなると思う。
となると、若返りも不老長寿の薬も、
結局は無駄なものということになるのかもしれませんね。