そんなこんなでこの1年

そんなこんなで晦日となり、今年1年を振り返ってみたりもするわけですが、
よかったか悪かったかと大雑把に区分けすると、
悪かったと感じた事柄がしっかり数えられるくらいによかった年、と言えそうです。
変な表現ですね。申し訳ない。
でも、ずっと悪いことばかり続いていたとしたら、
その渦中では1年の良し悪しなど考えたくもないと思うんですよね。
そういう意味合いです。
逆に、際立っていいことは思い浮かびません。
何というか、悪かったことは絶対的だけど、よかったことは相対的というか、
たとえば「こんなに忙しいなんてイヤ」という気分は、
「こんなにヒマなんてイヤ」というときの自分にすれば憧れなんですよね。
その線をたどれば、今日も無事に生きており、当面は生活に困るようなことがなさそうな
現状こそが何よりいいこと、になります。
善人ぶるわけじゃないですよ。
本当にそう思うのです。
みなさんはいかがですか?