街のフェイントをかわせ!

身勝手だと自覚した上での話です。それにしても駅や街を歩くのは本当に難しい。
まったく自分のペースで歩けない。今さらながらスマホの拘束力あるいは
中毒性には恐怖を感じますね。多くの人がうつむきながら歩いているでしょ。
それをどうこう言ったって始まらないし、マジョリティ打倒も夢見ていないので
自分のペースで歩きたかったら彼らをかわすしかありません。
しかし、動きが読み切れない。
あれを意図的にやっているとしたらかなりのフェイント技術ですよ。
アイスホッケーを始めとする(ことに異論はあるでしょうけど)団体系球技は、
ルック・アップ・アラウンドが基本です。敵はもちろん味方がどこにいるか、
顔を上げて周囲を見渡して確認し続けなければならない。
一流の選手はみな視野が広いんです。だから次のプレーの選択肢を増やせる。
何の話だっけ? そうそう、そんなわけで街中ではルック・アップ・アラウンドです。
ホッケーに役立つかと思い必要以上に首を回して周囲の動きをチェックしていますが、
しょっちゅうフェイントに塞がれます。そこで苛立ってヒートアップしたら負け。
相手の思うツボ(相手って?)。
う~ん、どうかなあ。本当にホッケーに役立ってるのかなあ。
いまだにリンクでは視野が狭いもんなあ。あるいは変なヤツだって警戒されてんのかな。
僕の行動はともすればキョロキョロしているように見えたり、
時には小刻みにステップ踏んだりしてるから挙動不審に思われるかもしれない。
人にぶつからないよう、けっこう頑張ってるだけなんだけど。
あ、誰も見てないか。スマホに夢中だから。
ん、何が言いたいんだ? そう、街中でもトレーニングはできるぜヤッホー、でした。