ちょっとずつでも

日曜夜のお楽しみは『真田丸』。昨年の大河ドラマに引き続き、見てます。
初回からテンポがいいなと思ったら、大河のルーティンと言うべき
主人公の幼少期の描写がなかったんだねぇ。
子役が出てくるとテンポが鈍るとか、そんな大層なことを言いたいわけじゃなく、
いつも通りを打破することに刺激を感じるわけです。
ここんとこ、雑誌編集者のみなさんと改めていろんな形で話しています。
売れない悩み自体は今に始まったことじゃないけれど、
枠組みやルーティンをぶっ壊す勇気はいつの時代でも必要だねって。
いつも通りに難なく収まるのもある意味難しいんだろうけど。
歴史の表舞台では大役のはずの織田信長を、
『真田丸』世界ではあっさりした脇役に据えちゃったのもおもしろいです。
大きく小さく、ちょっとずつでもぶっ壊していこう!