バンプ!

「娘とライブ行くんですよ、バンプの」
バンプは、『BUMP OF CHICKEN』ね。僕も好き。
娘というのは、確か6歳。この話をしてくれたのは40歳前半の友人。
へぇ、何というかスゴイね。その年齢でバンドサウンドに興味を持てるとはね。
そこが音楽的素養の原点になるわけでしょ。
たとえば彼らが20歳になったときのグルーブ感やらリズム感は、
もはや僕らの同年代とは比べ物にならないほどの高みに達するんだろうなあ。
そんなふうな大人の世代的やっかみは、
おそらく人類の有史起源からずっと繰り返されてきたんでしょう。
要するに「今の若いもんは」ってやつね。
僕だってそういう愚痴をこぼすような年齢になりました。
でもね、音楽に関しては、もう単純に純粋に今の子供たちに憧れます。
そしてまた、今という時代は言うほど悪くないとも思います。
自分が好きな音楽を子供も好きになってくれたら
親としては隠しようのないよろこびが沸いてくるだろうしね。
それにしても、ギター弾いてると自分のリズム感の悪さに泣きそうになるの。

オオフチさんの『NYほかけ舟』更新。今日は、いわばオオフチさん式日本論ですね。