散漫力となかなかの香水

人の話し声が途切れない場所でこれを書いています。
外に出たままで、急ぎの原稿を仕上げた後、ついでに書いてみました。
ちなみに、あるデパート(って言うのかな、まだ)の最上階にある
チェーンのカフェです(スタバって言えよ)。
途切れないのは誰かの香水の匂いも同じです。
体のどこかに染みつきそうなほど、なかなかに強烈です。
でも、パブリックな施設ですからやむを得ません。
一種の精神修養ですね。どんな場所でも集中力を発揮する訓練。
はて、本当に身につくのだろうか。身についたところで何に生かせるのだろうか。
ふと思ったんだけど、やっぱりこういう場所では集中しきれず、結局イラつきます。
であれば、気が散ってもひとつのタスクを達成できる、
あえて言えば散漫力のほうが大事かもしれません。
それが身についたら何の足しになるんだろう? 
あれこれ不明なまま、タブレットの電源を切ることにします。
それにしてもこの香水、なかなかの匂いなんだよなあ。