文句は行動を果たしてから

日本を訪れた先進7カ国の偉い方々が広島を訪れたことは、日本人として感慨深いです。
そしてまた、高官を通じて発表されたアメリカの国務長官の立場として、
「謝罪のために広島を訪問したわけじゃない」というコメントも理解できます。
この国の一般的な感覚として、もはや誰かに謝ってほしい気持ちはないと思います。
それよりも、そこで起きた事実を知ってほしいと願うだけではないでしょうか。
その一方で、被爆に関してなら現在進行形の福島を世界に伝えるべきじゃないかと、
そんなふうにも思います。
そこは日本の偉い人たちが見てみぬふりをするのかもしれません。
なんてさ、どこにも出かけず家でネットのニュースを検索するだけで
あれこれ言うのはフェアじゃないかもしれません。
長崎の平和公園には行ったことがあるけど、広島のドームは外観を眺めただけ。
福島の被爆地に至っては民間人が近寄ることはできないみたいだけど、
まずは僕ら日本人がそこで何が起きたか、正しく理解すべきですね。
文句は常に行動を果たしてから。ふむ、今日の格言。