習慣のメリット

ランニングの習慣づけ、いまだ成らず......。軽い敗北感を覚えます。
4月はほとんど走れず、それとなく体の重さを感じてきて、
こりゃいかんぞと5月に入ってすぐに走ったら、これがなかなかキツかった。
間隔が開いたことが理由のひとつ。考えられるもうひとつの理由は、気温。
こっちは何度になったんだろう。とりあえず初夏と呼んで間違いない気候でした。
走っているときって、キツさの理由がすぐにはわからないんです。
というか、物理的な原因より先に自分を疑うんですね。
やっぱり間を開けると体力が落ちちゃうなとか、この根性なしとか。
それに負けまいとして、いつも通りのペースや距離にこだわる。
これは大変危険です。熱中症で倒れますから、それだけは避けなきゃいけない。
いずれにせよ定期的に走っていれば、移り行く気温の変化に敏感になれる。
そこが習慣のメリットです。
ゴール地点に定めている郵便ポスト脇の自販機もいつの間にか撤去されていました。
大量の汗をかいて喉が渇き気味だったのに、マジかよと声に出しちゃった。
いやまったく、この世界は昨日と同じ場所に留まっていないようです。

オオフチさんの『NYほかけ舟』更新。今回は骨董市のリポート!