毎日生きていれば

毎日何かを書いていると、と前置きをするのは、祝日や休日、
または節句や記念日等々、誰にとっても等しく訪れる節目的な日が多いです。
そんなわけで7月7日は七夕。
一般的な伝説では、織姫と彦星が年に一度の逢瀬を許される日です。
夜空が曇っていると会えない、ってね。
韓国では、二人が会えたうれし涙で必ず雨が降るという言い伝えがあるとか。
そんなわけで地域ごとの天空にはそれぞれの織姫と彦星がいるようですが、
この地上では、大事な人と二度と会えなくなったのが七夕だったりもします。
何と皮肉なことよと、天空の二人は会える約束があるだけましだぞと、
そんな一日を迎える人もいるでしょう。
毎日生きていれば、ね。別れもあれば出会いもある。
ちょっと湿っぽかったかなあ。