お声がけ

お店の、あれは売り子さんっていうんだっけ? スタッフ? 店員? 
まぁとにかくその仕事をしている知り合いにこんな質問をされました。
「店で声をかけられたら反応します?」
ふむ、客の立場にすると、声のかけられ方次第なんですよね。
僕は基本的に放っておいてほしい。わからないことがあれば聞くタイプです。
「ですよねぇ。その見極めがむずかしいんですよ」と店員さん。
ただ、放っておいてほしいオーラを出し忘れたり、出しているのに気づかれず声を
かけられたら、最低限の会釈はするかなあ。感じがよければ声で挨拶するかなあ。
「ふんふん」。知り合いの店員さんにとってこの質問にどんな意味や価値があるのか、
僕にはよくわからなかったけれど、たぶん働く人は皆それぞれ悩みを抱えているんだと、
そういうことでいいのではないかな。どうかな。
自宅の目の前に立つ桜の木に植木屋さんが入りました。午前8時前から作業開始。
そりゃもう躊躇なくばっさばっさと枝を切っておりました。
午後3時過ぎに帰宅したときは後片付け段階でしたが、都心で36度越えでしたっけ。
そんな炎天下で働きずくめだなんて、まったくもって頭が下がります。
思わず、お疲れ様ですとお声がけしました。相手の反応がどうであれ。
心の中では、ちょっと桜がかわいそうと思いながらも、
働く人にはそれぞれの役目がありますからね。
桜だけではなく人様にも同情せねば。それにしても、どうなのこの天気?