掛かりつけのお医者問題

お医者さんが教えてくれましたが、3年半ぶりだそうです。確かに最近はなかったのに。
左ヒザに水溜り。金曜深夜のホッケー後、土曜日になってパンパンになりました。
ランニングでは何度か起きたけど、ホッケーでは初めてだったので、これは違うかもと
しばし様子を見たんですが、症状はかつて経験したものとほとんど同じ。
今週は人気者なのになあとヒザに文句を放つも聞く耳持たず、
歩行に支障があるので整形外科へ行かねばと。しかし2年半前に引っ越してからは
ヒザにトラブルが出なかったので、この近所のお医者さんをまったく知らないわけです。
何度も患ったケガなので、これはもう水を抜いてもらえば即座によくなるはず。
けれど、もし初めてのお医者さんが別の診断をしたら面倒臭いなあと。
で、以前通っていた医院に向かいました。ま、クルマで15分なので楽勝ですけどね。
掛かりつけのお医者問題。高齢者が居を移りたがらない理由のひとつになっています。
偉そうに言うけど、ウチの母親の意見です。何年も通い続けているから何かと安心とか。
ふむふむ。倅は今日、その気持ちがわかりました。
そんな日に国民健康保険料の納入通知書が届いたのはただの偶然でしょうか。
最近は不思議なことがよく起こるなあ。
でもって左ヒザは、遠慮のない強烈な注射器で水を抜いてもらい、一瞬で楽に。
久しぶりだったけど、やっぱりめちゃくちゃ痛いね、あれは。
「まぁだホッケーやってるんだ。まぁ歳だからね。ちゃんと筋トレしないとダメよ」
掛かりつけのお医者さんというのは、やはり直球の発言です。ありがたいことです。