マニュアルに記述できない接客

とうとう買っちゃいました。デジタル1眼レフ。本格的仕様の一歩半手前くらいの、
これなら僕でも使えそうなグレードなんですけどね。
それにしてもデジタルはあれこれ不可解で、今回の買い物はなかなか迷いました。
そんなときは店員さんに聞いちゃうのがベターですね。
知らないことを恥じず、わからないことはガンガンたずねる。
でもって、これはたぶんカメラという趣味性の強い製品だからだと思うけど、
店員さんの中には上手な教えたがり屋さんがいるもんです。
そんな人と出会えたら、そこはもう一気に甘えまくっていいんだな。
おかげで、店頭に並んでいたセット商品を分解するような形で
希望の品々をそろえることができました。
ただ、いろいろ我がままを聞いてもらったせいで、
その店員さんを1時間近くも占有しちゃったんですよね。
時間単位の売り上げ効率を悪くさせたかも、なんて少しだけ反省したけれど、
友人や知り合いにも「あそこ、いいよ」と紹介すると思う。
そういうのって狭義では接客と呼ぶのでしょうが、
人間同士のコミュニケーションの力ですね。マニュアルなんかには記述できない類のね。
と、感心しておりますが、まだ1枚も撮っておりません。ああ、早く使ってみたい。