やませ

野田村、3日めの朝です。
それにしてもスマホは使いづらい。
PC持ってきたのに...。
それにしても、こちらの気候はすっきりしています。
梅雨と一口に言ってもさまざまな種類があるんですね。
それから、やませ。
山背と書きます。
海から陸に吹き寄せる霧は
時に漁師を遭難させるほどの濃さをたたえています。
これがしょっちゅう起こる。
地元の人々も旅人も公平に飲み込む。
遠くに来るといつも思うことだけど
東京の空気に戻るのは勇気が必要ですね。