キレイ好きという才能

一念発起して風呂場掃除に取り組みました。いや、一念発起の時点で問題なんですよね。
どうあっても清潔なほうが気持ちよく、となるとカビが目視できる以前から定期的に、
しかも短いスパンの掃除が欠かせないわけです。
それが簡単には習慣化できないんだよな。どこまで耐えられるか挑んでみようか。
なんてグズグズしていると、あのカビってやつは増殖と増長を続けていくんですよね。
それにしても強力カビハイターの威力は凄かった。
液を噴射して15分くらい放置しておいたら、ほとんどの黒カビが姿を消していました。
その代り、目や鼻がツンとなるのも強力で、風呂場掃除は戦いだと痛感しましたね。
おそらくカビのほうもそれら薬剤への耐性を上げているだろうから、
これはもう人間とカビの終わりなき格闘なんでしょう。
ここんとこ世間を騒がせているドーピングに似ていますね。
それを発見する薬と発見させない薬の開発競争だというじゃありませんか。
でも、これは人間内の争いか。ふむふむ。
次の問題は、キレイになった風呂場の維持です。
何もせずにいたら、また一念発起しなきゃならない。僕の部屋など狭いもんですが、
それでも住環境をクリーンに保つのは一苦労です。
それを請け負うのが主婦または主夫だとしたら、何という重労働かと
頭が下がる思いでいっぱいになります。キレイ好きって尊敬に値する才能です。