オリンピックウィークの悪夢

速やかに改善すべき悪癖のひとつに、「テレビをつけっぱなしで寝る」があります。
特に日本の真裏で展開しているリオのオリンピック時期は本当によくない。
ふと目を覚ますとホッケーをやっていたり水泳だったり柔道だったり、
しかも日本チームの成績が芳しくない競技もあったりするから、
間違いなく睡眠に支障が出るはずです。
それにしても、世界ランキングだの前回のメダリストというような経歴は、
ことオリンピックに関しては通用しないみたいですね。
一昨日ここで書いた、開幕セレモニーから知る世界の今の話。
あそこには、少年時代に爆撃の下で暮らしたセルビア出身のプロテニス選手、
ノバク・ジョコビッチのことも勝手にくぐらせていたのです。
なのに、というのは非常におこがましいけれど、ジョコビッチも負けちゃいました。
4年に一度だからとか聞きますけど、本当にオリンピックって怖い場所なんですね。
まったく、朝の出掛けで卓球の石川佳純ちゃんが負けるところを見たのはキツかった。
彼女も世界ランク6位なんだよね。
この気分をどうやって払拭する? またテレビつけっぱなしで寝るか? 
悪夢を見なきゃいいけど。