触れて

右手首が痛いという話を先日しましたが、まだ腫れはひいておりません。
しかしお仕事に出かけねばならず、完全安静は難しい状況です。
ひとまず、手首の動きを抑えればいくらか痛まない。
そこで、湿布薬の上にテーピングで補強。このテープの白さが目立ちます。
以前は、なぜかひとつだけ持っている赤いリストバンドで隠して出かけたのですが、
「なんかオシャレしてる」と思われたらイヤだなあと1日中冷や冷やしていました。
今回は偽装工作なし。白テープのまま何人かに会ったのですが、誰も触れませんでした。
「人でも殴ったんじゃない?」と思われたのでしょうか。
だとしたら、触れずにいたほうが無難とされたのでしょうか。
それも含み、「人にはそれぞれ事情がある」という優しさゆえの無視でしょうか。
人様に無用な心配をおかけしたくはありませんが、何も触れられないというのは、
ほんのちょっとだけさびしいものですね。
でも、職場などでは「髪、切った?」と言っただけでセクハラにされたりするんでしょ? 
触れるのも難しい世の中ってことかな。
そう言えば昔、聞いてもいないのに自分の服のブランドを口にするヤツがいたな。
触れてほしかったのかなあ。彼は今頃どうしているだろう。
イタタ。急に手首が疼いた。

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