好きじゃなければ......

2016年も8カ月を完全消化。果たして残り4カ月弱で悲願は達成できるのか? 
どうだろう。習慣化だからねぇ。歯磨きと同じレベルとなると、かなり難しいかな。
そんなわけで、9月になって初めてランニングしました。8月は惨敗でした。
右手首のケガに加え、多忙の行進に踏み続けられ、走る時間がほとんど取れなかった。
本当にそうか? 取れなかったんじゃなく取らなかったんじゃないのかと、
そんな声が心のどこかでずっと聞こえるんです。
「オレ走ってない。オレ走ってない。オレ走ってない......」
でもたぶん、その音が微かであれ聞こえているうちはまだマシなのかもしれませんね。
なぜオレは走りたいのか? お、哲学的な質問。ま、答えは哲学的ないじゃないけどね。
基本的には、将来の自分の体力を担保するためです。体あっての稼業ですし、
「体が重くなった」と気付いてから何かを始めるほうが大変なのは目に見えているし。
とか言うとストイックそうに聞こえそうですが、まぁ楽しいんですよ、走るのが。
「ランニングなんて信じられな~い」という人にしたら、確かに疑わしい感覚でしょう。
それでも、健康管理や体力増強といった生真面目そうなテーマだけじゃ、
やっぱり続きません。少なくとも僕の場合は。
しかし、間を開けるのはよくないですね。走る機能のほとんどが初期化されてしまい、
そりゃもうなかなかのもんです。
継続は力なりというけれど、継続は力の安定ですな。今日も走れるかな。