僕の町のお祭り

この週末はお祭り。驕った言い方をさせてもらえば、僕の町のお祭りです。
経験するのは2年目なので、まだまだ新参者でございますが。
首都圏育ちの僕がかつて暮らした町では、御神輿が出るようなお祭がありませんでした。
町内会というのも縁遠くて、そこはもう高度経済成長とか核家族とか、
昭和後半の風潮にどっぷりハマって生きてきたわけです。
そんな時代でも遠くの町では恒例行事があり、御神輿を担ぐ若衆や
それを見物する人々の活気に憧れを抱いていました。
でも、何に憧れていたんだろう? 
御神輿? 活気? 一体感? それらを含めた風情? 
それを知るためには、祭りの中に飛び込まないとダメなんでしょうね。
担げばよかったのかな。ポチ袋の奉納とかもね。
3回目を迎えるときには、今回までとは違う意志や意欲を出してみようかな。
それにしてもここのお祭りは、素朴と言ってもいい、ほどほどの高揚感がナイスです。