どう応じるのが正しいのか迷う話

38歳だというある男性は僕に向かって、「でも、同世代でしょ」とおっしゃったので、
正直に実年齢を告げたらかなりのけ反っておられました。
またある飲み仲間の女性は短パンから出ていた僕のヒザをつかみ、
「その歳で皮がたるんでないのはおかしい」と怒りながら、さらに力を込めました。
痛いっつうの。そうして、要するに若く見られることにどう応じるのが正しいのか、
常に迷っています。悪い気はしないけど、いいこととも思えない。
だってね、本人は自分の傷み具合がよくわかってるんですから。
特に目。PCに向かうときと本を読むときに眼鏡が欠かせなくなって久しく、
最近は1日中机で仕事をすると、眼鏡をかけていても文字がぼやぼやしてきます。
進んでるんでしょうね。ああ嫌だ。実にうっとうしい。
このタイミングで視力を測ったら、今の眼鏡じゃダメよって言われそうだなあ。
ま、愚痴です。聞かされるほうにすれば、どう応じるのが正しいのか迷う話でした。
もうすぐ誕生日なんですよ。で、視力が落ちてるかもしれないと気付くと、
何というか、秋だなあとため息をつきたくなります。
週の初めから情けない話になっちゃった。ごめんなさい。

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