憧れの前屈

自分でも変だと思っている憧れのひとつに、べたっと前屈があります。
開脚で上体を床につけられたら最高です。今さら無理? そうなのかなあ。
ひとまず憧れに近づくため2年くらい前から目覚めのストレッチをしています。
それが功を奏したのか、股関節はけっこう柔らかくなったんですよ。
これはバレエの先生に褒められました。基本の足の位置に番号がついてるんでしょ?
あれ、5番までできます。壁に手を添えるズルはしますが、ヒザが外に向いちゃうのよ。
なのに、上体はなかなかべたっと折れてくれない。
「背骨が詰まっている」。この一言は効いたなあ。
ホームパーティ的な集まりでヨガをやっている友達に指摘されました。
何かもう、人生のあれやこれやが澱のようになって背骨の節々に溜まってたのか。
いや、違うな。背骨のストレッチを忘れていただけだ。
その場でいくつかヨガっぽいポーズを教えてもらい、さっそく取り入れております。
さて、べたっと前屈が叶う日は来るのだろうか。
なぜそこまで前屈にこだわるのか聞きたいですか? 
できるヤツっぽく見えそうでしょ。
もうね、そういう単純でガキっぽい性根がいつまでも消えない
自分こそが変だと思っておりますけどね。