新しい生き方を考える

誕生日の前の日なので16日のことですが、よくお会いする社長さんと話したのは、
おそらく今という時代は、何十年後かに振り返ったとき『○○革命』と呼ばれるほどの
大転換の只中にあるだろうと。すでにいろんな物事がこれまで通りに
いかなくなっている現実を冷静にとらえると、
国としても新しい生き方を考える岐路に立っているはず......。
雲をつかむような大枠の話です。けれど社長さんは日本経済を本気で
心配しておられるので、ご本人すれば決して大きな話ではないようです。
それでもやはり、生き方などという言葉は抽象的で、けれどその曖昧さを
確実な形にした者が次の時代を生き抜けると締めました。
ふむ、生き方かあ。
あれこれ思考を巡らせてみて、ひとまず自分が何をすれば幸福だと感じるのか、
あるいは何が起きれば不幸だと思うのか、
その辺をしっかり整理してみることから始めようと、そう考えました。
自分の幸不幸を軸にするのは、あるいはエゴイストかもしれません。
でも、自分のそれすら不確かだから、他人の幸福感はもっとわからない。
だからこその、ひとまずです。
初めての年齢を迎えてナイスな宿題というか、
ステキなプレゼントをもらったような気分になりました。
生き方、かあ。